• HOME
  • COI・倫理審査

COI・倫理審査

COI(利益相反)

日本消化器内視鏡学会では、平成23年1月よりすべての医学研究に係る産学連携活動において、個人が深く関与することに関連し生じる利益相反※(conflict of interest:COI)状態を組織として適切に管理する必要性から、 本学会(JDDW含む)における『医学研究の利益相反に関する指針及び細則』を規定しており、東北支部においてもこの指針及び細則が適用されます。
つきましては、会員及び会員外の皆様に対しても、指針及び細則を遵守して頂きますようお願い申し上げます。

※利益相反(COI)とは、本学会が推進する医学医療の研究により、社会に還元される公的利益と産学連携等により生じる私的利益があり、このような二つの利益が学会員個人の中に生じる状態を指します。

発表に際しては、発表演題に関する利益相反状態に自己申告及び開示が必要となります。
開示方法をご確認の上、COI開示スライドを冒頭のスライドにてご提示くださいますようお願いいたします。

発表時の申告フォーム
(支部例会・総会・JDDW等)

COI(利益相反)について詳細はこちら:日本消化器内視鏡学会

倫理審査

臨床研究法の施行に伴い日本消化器内視鏡学会における倫理指針(PDF)を9月に制定しましたが、JDDW2019倫理指針等の確定に伴い、12月1日に改定、2019年1月1日から施行することとなりました。
つきましては、2019年1月以降の演題募集受付(第98回総会から対象)及び支部例会)から「JGES 演題登録時 Medical ethics 申請(更新:2018年12月1日)」(PDF)に基づいてご登録いただきますようお願い申し上げます。
倫理申請の要不要については、「JGES 応募演題・論文投稿のカテゴリーを判断するためのフローチャート」(PDF) (更新:2018年12月1日)、 必要な手続きについては「臨床研究の種類と規制」(PDF) (更新:2018年12月1日)、「臨床研究における法令の適用範囲」(PDF) (更新:2018年12月1日)をご活用ください。


演題応募における倫理審査について:日本消化器内視鏡学会