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支部長挨拶

日本消化器内視鏡学会東北支部は、1959年に日本胃カメラ学会東北支部会として誕生した歴史ある学会です。私は7代目の支部長として2018年6月より当支部のお世話をさせていただいております。東北地方は常に本邦の消化器内視鏡診療を牽引してきた地域であることを念頭に置き、先代の諸先生方の名に恥じぬよう努力して参る所存です。今後ともご指導・ご鞭撻賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

さて、内視鏡機器や技術開発は日進月歩の状況であり、消化管・胆膵疾患の診断・治療における消化器内視鏡の役割は今後さらに大きくなるものと考えられます。そのような状況において、2018年9月、日本消化器内視鏡学会は専門医機構のサブスペシャリティー学会として認定されました。大変喜ばしいことでありますが、今後学会として研究活動のみならず専門医育成や国際貢献も重要な課題になると思われます。東北地区におきましても、これらの活動を積極的に推進したいと決意を新たにしているところです。会員の皆様のさらなるご協力をお願い申し上げますとともに、建設的なご意見も歓迎いたします。お力添えの程何卒宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人日本消化器内視鏡学会 東北支部
支部長 松本 主之